水分管理と完熟での収穫にこだわった清水のハウスミカン。果実は小玉ですが、糖度と酸味のバランスの良さが特徴です。


JAしみず ハウスみかん生産者代表
部会長:堀池さん(右)/副部会長:牧田さん(左)
ハウスみかんの味は日光と水分のバランス調節が一番重要です。それにより糖度と酸味のバランスが決まります。また、葉っぱの様子を見て水分の状態を知ることができます。私たちが愛情込めて作った清水のハウスみかんを、是非召し上がってください。冷やして食べると甘みが増すように感じられ、一層おいしく食べられます。
ハウスみかんは、露地で栽培されたみかんに比べて、果皮が薄く、果肉が軟らかく、その上、糖度が高く、酸味と甘味のバランスも絶妙です。 ハウス内は温度管理がなされ、酸味の少ない糖度の高い甘いみかんに成長します。 冬のみかんとは一味も二味も違う濃厚な味が楽しめます。暑い夏、ビタミン豊富で食味さわやかなハウスみかんで喉を潤してはいかがですか。

真夏のミカンは酸味がなく、甘いのが特徴で、冷やして食べると、いっそう甘みが増すように感じられます。普通温州は一般庶民という感じですが、ハウスミカンはいわば温室育ちのお嬢様、夏の贈答品としても大変喜ばれます。
